さぽろぐ

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2014年03月26日

3横綱時代をどう考えるか

こんにちはプロです。





鶴竜力三郎、モンゴル・ウランバートル出身


今回鶴竜が横綱となり、13年ぶりの3横綱時代になりました。


3横綱全てがモンゴル力士。


なんか日本人としては少し寂しいです。



少し前までは、稀勢の里と豪栄道頑張れと言っていたのに


今は遠藤頑張れと相撲ファンは言います。



次々に期待される日本人は足踏みし、次々に旬な力士が入れ換わる・・・。
本当に早い。


ある相撲記事では、「日本人の意識が低すぎる」と言っていました。



意識の差の問題なのか?と僕は思いましたが、ふとスノーホッケーの現状が思い出されました。



スノーホッケーに一般男子の部ができて10年ちょっと。


10年前の一般男子は参加チームも少なく、2、3回勝てば優勝なんてこともあり、

レベルも正直今と比べると低かったんではないかと思います。


そんな一般男子駆け出しの時代に、ひょこっと優勝し


それが2,3年続き


「あ、俺たち強いんじゃね?」と勘違いした優勝チームが現状優勝できなくなった事実・・・。


現在、20歳前後の若いチームが優勝している事実・・・・。



これは意識の差ではないのかと感じました。



今まで小学生の部でやってきた子供達が中学生になり、新たに一般の部で参入し、

最初はボコボコにされたのかもしれないけど、その悔しい気持ちをバネに「俺らだって一般で優勝してみたい」という意識が今の一般の部のレベルを上げてる一番の要因だと思うし、そんな中


「大丈夫。おれらは優勝したことあるしなんとかなるなる」というチームの意識の差は恐ろしくデカく、結果にも出る。



強い朝青龍、強い白鵬のモンゴル横綱時代に

モンゴルで相撲を見ていた子供たちはその2人の横綱に憧れ、意識高くひたむきに頑張った成果が今出てるのかもしれない。

目標にされてきた朝青龍や白鵬は、今の日馬富士や鶴竜、その他の強いモンゴル力士をみて嬉しいと思う。

その白鵬は今場所敗れ、後から出てきた鶴竜が優勝。


でも白鵬は嬉しいはず。



自分達を目標としてきて今まで意識高くやってきた若手が今こうして自分を越え、優勝するまでに強くなったから。


だから、



こすりつけDRIVERSが



朝青龍や白鵬のように一般男子の目標とされ、今踏み倒している現状を考えると



悔しくない。


すごく嬉しい。



おしまい



*この記事をみて「何様なの?」と思われた方。これはジョークです。冗談半分で読んで頂ければ幸いです。


(Yahooニュース:鶴竜横綱昇進)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140326-00000086-spnannex-spo  

Posted by こすりん at 19:04Comments(8)相撲