さぽろぐ

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2014年05月12日

タクシーの中での寄せ

こんにちはプロです。


長崎県にある稲佐山の夜景をみた3人の男はタクシーで下山することに。




たまたま山頂にいたタクシーを捕まえて3人は後部座席に乗り込みます。





その配置はこうです。




右へ左へ、細い山道を下っていくタクシー

その坂道を下っている途中でスノーホッケーの現役を引退した選手は「この坂をスキーで下りたいね」といい、「せめてレッツって言えや」とスノーホッケーの現役選手は言いました。


僕はタクシーの後部座席の真ん中でその会話を聞いていました。


山道は長く相変わらず右へ左へカーブが続きます。


何度かカーブを繰り返しているうちに気づいた事があります。


タクシーが左へカーブする度に、左側に乗っている彼が体を寄せてくるんです。




遠心力で体が傾いてくるんだなと、



最初はそう思っていました。



でもその寄せがわざとらしいというか、なんか不自然なんです。



僕は怖くなって何も言えませんでした。



さっきスノーホッケーの話題が出たから…



スノーホッケーでは相手に体を寄せるという事が大事だから…



きっと体の寄せを練習しているんだと…そう考えれば必要以上の体の寄せも怖くなくなり、むしろしつこさがあり、スノーホッケーの試合ではこれは脅威になるなと思いました。


おしまい





  

Posted by こすりん at 22:58Comments(0)九州
2014年05月10日

距離感

こんにちはプロです。


旅行でもスノーホッケーでも、何かの事を仲間と共有し合う事が楽しいんだなって思います。

電車の待ち時間が長いな。移動時間長いな。早く1点入れて追いつかなきゃな。

っていう旅行やスノーホッケーの嫌だなと思う事を共有し乗り越える。


夜景がきれいだな。食べ物美味しいな。1回戦勝ててよかったな。

っていう旅行やスノーホッケーの楽しい事を共有し分かち合う。


良い事も悪い事も共有し共に分かち合うことでそこに何かが生まれても不思議な事ではないです。



長崎県にあるカステラの有名な福砂屋というお店にいってきました。


そこで撮った写真








2枚の写真を比べてみると
2人の距離感が違います。

僕は1枚目の左側なんですが
2枚目の2人と明らかに距離感が違いますよね。


別にいいんです。


僕は皆と表面上だけでも楽しさを共有できたりしていたから…楽しかったから…僕は楽しいと思えた旅行だったから…


おしまい






  

Posted by こすりん at 09:36Comments(5)九州
2014年05月09日

現役選手と現役を退いた選手の違い

こんにちはプロです。



世界三大夜景に認定されたのが長崎県にある100万ドルの夜景「稲佐山」





まずビックリするのが長崎県は丘の上までびっしり家が建ち並んでいること。

その為、夜になると丘の上まで明かりが灯り平坦な夜景ではなく立体的な夜景が楽しめるのが特徴だとロープウェイの添乗員さんが言っていました。


そしてオランダ坂というのが有名になる程とにかく坂が多い。




夜景を存分に満喫した後、




市街までタクシーに乗りました。


市街まで坂は急で右へ左へカーブが続きます。



タクシーに揺られながら言いました。



「この坂、スキーで下りたいね」

「せめてレッツって言えや」






スノーホッケーの現役を退いて3年程経つバクテン



スノーホッケーの現役ロバ





お分かり頂けたでしょうか。


現役を退いた選手にはもはや「スノーホッケー」はなく

現役選手には頭のどこかで「スノーホッケー」がいます。




スノーホッケーを現役でやっていたころは、雪の上を滑る道具といえば間違いなく「レッツ」




でも現役を退けば自然とスノーホッケーは居なくなり雪の上を滑る道具を「スキー」といってしまう





この違いはでかい。


レッツは忘れられた。
もう現役を退いたバクテンの中にレッツはない。





でも夜景で盛り上がった2人は、ホテルに戻りベッドにレッツゴーしました。



「夜景きれいだったね」


「うんicon06



おしまい





  


Posted by こすりん at 12:30Comments(0)九州