さぽろぐ

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2015年12月25日

スティックにテープを巻く方法②

前回ヒット面にテープを巻く方法をお伝えしましたが、今回は柄の部分について


特に意味があるのかは不明ですが、小学校のころ流行ってた巻き方を紹介します。



①柄の部分にテープを巻く






②ひたすら何周も巻き続ける
ずれないように巻いていくのがポイントです



通称「もっこり」の完成





応用編として、
「ダブルもっこり」なんてのもあります。




基本的に重くなるだけですし、あるとすればウェイト調整くらいでしょうか・・・。
でもなぜか小学生のころ流行りました。


おわり
  

Posted by こすりん at 17:13Comments(0)スノーホッケー
2015年12月23日

スティックにテープを巻く方法

たまにこのブログにたどり着く人の中に

「スノーホッケー スティックの巻き方」

というキーワードで来られている方がいます。


今まで特に考えたこともなかったのですが、確かに初めての人にはどう巻いたらいいのかわからない場合もあるかもしれません。
スノーホッケー協会のホームページにも書いていないですし、せっかくなので図解で紹介します。

ちなみにスノーホッケーのスティックはヒット面さえテープを巻いていればOKで、その他の取り決めはありません。
また、ヒット面は3重以上巻いてはいけないというルールを小学生の頃に聞いた事がありますが定かではありません。よっぽどのことがない限り審判のチェック等は入りません。





ではテープの巻き方です。

①先端から



しっかり乾燥していることを確認。


その後、先端の淵に沿ってはります。





②かかと部分を埋める

かかと部分を1発で隙間なく決めようとするとシワになって上手く決まらないので、逆らわずかかと部分を巻いていきます。




かかと部分を何度も行き来するとやがてかかと部分は埋まっていきます。





③先端ははみ出るまで

次にヒット面を順番に2~3mm程度で等間隔に重ねて巻いていきます。ポイントは先端をはみ出す事です。




④四つ角にハサミを入れる

はみ出たテープの四つ角にハサミで切りこみを入れ、




キレイに折り込みます。
※最初に先端の淵に沿って貼ったテープが折り込んでもできてしまう隙間を埋めてくれ、キレイな隙間のない先端ができます。

1重だとスティックも折れやすいのでやはり2~3重巻いておくのがベストです。



完成です。




おわり
  


Posted by こすりん at 09:00Comments(0)スノーホッケー
2015年12月22日

春の陽気でした

本当に来月区大会があるんでしょうか…

今日は天気が良く路面の雪も所々

日中氷割りをしている人を見かけ、「え、春なの?」と勘違いしてしまいました。

匂いも雰囲気も春と言われれば春で
雪の気配がありません。

そんな中でも週間天気予報を見てみると週末にはしっかり雪が降るようでスノーホッケーができそうです。

やはり今年の雪は気がきくようです。


そんな春の陽気の毎日ですが、
先日の道新地方版にこんな写真が掲載されました。





一番手前が来季から楽天ゴールデンイーグルスのトレーニングコーチをされる方なのですが、そんなものすごい人の前でするような態度じゃない人が奥に1名…。


1人だけ腕を組み、「へぇ〜」みたいな態度にみえるこの写真。


ちょっとスクリーンを覗き込む感じで見たその瞬間の写真だと思われるのですが、一瞬の動きでもあたかもずっとその体勢でいるかのように思われてしまう写真の恐さを知りました。


非常にイメージが悪い。

一瞬の動きや仕草、もちろん態度にも気を付けなければいけません。



試合中食べる人のパンも一瞬のことですから、その仕草や動きにも気を配りたいところです。




おわり




  

Posted by こすりん at 18:43Comments(0)