さぽろぐ

  スポーツ  |  札幌市西区

ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by さぽろぐ運営事務局 at
2019年02月22日

憧れの青い帽子

当時小学生のころ、

今から約24年程前の写真




スノーホッケー の大会ではお馴染みの
円山総合運動場での集合写真です。


当時朝練、夕練のお世話をしてくれていた先生



手を抜かず、厳しくも愛情のある
熱心な指導に僕らは絶対的信頼感を寄せていました。

試合前には一人一人の動きを
絵に書いて説明してくれたりもしました。

先生の熱く揺るぎない勝利への執念に答えるべく
僕らは必死にプレーしたのも覚えています。




打ち上げは手稲にある「とんとん亭」という焼肉屋でやったのも覚えています。笑



そして未だに印象に残っているのは

先生が被っていたあの青い帽子




当時指導してくれていた先生のみならず、
大会会場にいけば指導者や審判の方々殆どがその青い帽子を被っていました。

子供心に「あれは指導者や先生方が被るもの。王様でいう王冠的な役割」という認識でした。

その被る姿は皆とても力強く、
その帽子を被って指導されれば説得力がありました。



その帽子が……

そのスノーホッケー の王冠が……



今年の大会会場で、

なんと200円で売られていました…‼︎


安すぎる。
1500円でも即買いだったと思います。


その帽子を買い被ってみました。




24年前に憧れたあの帽子
その帽子を被ることができた今
とても感慨深く感じました。


が、しかし


当時の先生方の姿
その当時から今も被り続け色あせた帽子を被る先生方

その姿と比べてみると
どの先生方も帽子がとても馴染んでいる。

帽子を手に入れるだけじゃダメ
まだまだ被り足りないと実感しました。

往年の先生方に近づけるように日頃から身につけていきます。


おわり


  

Posted by こすりん at 14:58Comments(0)雑談
2019年01月17日

スノーフィート<新ウィンタースポーツ>発見

チェコ発の新ウィンタースポーツで
スノーフィートというのが流行っているらしい。

世界地図



スノーフィートというのはどんなものなのかというと

スキーでもなくボードでもなく
靴で斜面を滑る新感覚なんだとか。


それがこれ。







<出典:https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c708181845




こ、これは・・・・!!



スノーホッケー選手には馴染み深いレッツそのもの・・・




レッツで一度、山を滑走してみたかった。
そんなスノーホッケー選手なら一度は思うことを汲んだかのように
ほぼそのままの形でスポーツ化されています。


そして紐で締めるという昔ながらの方法であるレッツに対し
スノーフィートではスタイリッシュにそして簡単に締め付けが可能となっています。


是非レッツでこの方式を採用してほしい。


スノーフィートの動画等こちらのサイトで紹介されています。
https://www.rakunew.com/items/79511


おわり  
タグ :snowfeet


Posted by こすりん at 08:00Comments(0)雑談
2018年12月14日

スノーダンプの歴史

スノーホッケーをやる前にまず行わなくてはいけないのがコートの除雪

この作業が大変な重労働であり、その作業に欠かせない用具がスノーダンプ

スノーホッケーには欠かせない必須アイテムとなっています。

今日はそんなスノーダンプに着目してみます。


スノーダンプの歴史をみてみる



昭和20年代に北海道で国鉄職員が除雪のために木で作ったものがルーツと言われています。


<出典:ママさんダンプ研究所>



その後、昭和36年に石川県にある鉄工所が鉄製の「スノッパ」というものを開発。

しかし欠点は重すぎるため各地で改良が施され

鉄製と木製を組み合わせたものを開発。


昭和60年にプラスチック製のスノーダンプが登場した。

現在でも硬い雪を処理するために鉄製のスノーダンプを使う人もいるらしく
現在も鉄製スノーダンプは販売されているが重さは5kg以上ありかなりの重量級。




ママさんダンプは商標登録されている



昭和60年にプラスチック製のスノーダンプを開発した会社。
「女性でも簡単に雪が運べる」をコンセプトに開発されたものが「ママさんダンプ」
取っ手の長さも女性に合わせて作られているようです。

このママさんダンプ、新潟県のニラサワ製販株式会社が商標登録されています。

現在は一般的にプラスチック製のスノーダンプは「ママさんダンプ」という認識になっていますが
どうやら正確にはニラサワ製のものだけが「ママさんダンプ」と呼ぶようです。


なるほど・・

以上、スノーホッケーと関わり深いスノーダンプの歴史でした。


おわり

  


Posted by こすりん at 08:00Comments(2)雑談