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 › スノーホッケーを世の中に広める会2!! › スノーホッケーを学ぶ
2018年11月09日

【お知らせ】指導者講習会とB級審判試験

最後のブログ更新がスノーホッケー大会が終わり
シーズンが終了してまだ間もない3月。



それから、

8ヶ月・・・。


無更新。


この8ヶ月。

2019年シーズンを見据え、

日々身体のコンディショニグ

ストレッチーズ
ストレッチーズ=伸縮性のある布で全身を包み心地よく動きをサポートしてくれるエクササイズ。各関節の可動を確認しやすく同時にコアの安定も計れる優れもの


持久力と精神力を鍛えるリズムボクシング

リズムボクシング
リズムボクシング=音楽に合わせて行うシャドーボクシング。スポーツに必要なリズム感を養い、永遠と続くシャドーボクシングで精神力と持久力の鍛錬を行うエクササイズ。


そんなこんなであっという間に2019年シーズンが始まろうとしています。


そんなシーズンの準備をしている頃、

スノーホッケー協会からお知らせが届きました。

<スノーホッケー指導者講習会&B級審判試験>
指導者講習会

<部活動の冬季トレーニングにスノーホッケーを取り入れてみませんか?>




スノーホッケーがいよいよ始まるなーというのを実感しております。


というか、シーズンくるのが年々早く感じています。


それではまた。


  


Posted by こすりん at 21:07Comments(0)スノーホッケーを学ぶ
2018年02月01日

東区大会長・副会長の言葉

1月28日(日)サッポロさとらんどで開催された東区スノーホッケー大会も無事終了致しました。

開会式・閉会式に会長・副会長の挨拶がありました。

会長・副会長共に共通していたのが大会を開催するにあたり「感謝の言葉」を述べていたことでした。


この大会が開催できるのも選手をはじめ父母の方・関係者の方々の協力があってのことです。本当にありがとうございます。




そして副会長は閉会式で

「皆さんはこの大会を通して自分のことを学びました。」

試合を終えて自分自身、足りないものに気づけたのではないかということです。



この言葉、身に沁みました。

自分のチーム、自分のことで言えば練習はできていないから動けない・打てないとわかっていても
やはり試合をするとそのことが痛いほどに感じます。

実践で改めて自分を知ることのできた東区大会。



さて、走り込みますか。



話は最初に戻り、会長・副会長が述べた感謝の言葉。


まさにその通り前日のコート作りなども含め、たくさんの方々が協力してくれて開催できています。
先生方の協力があってチームを大会に申し込んでくれ試合ができています。

子供達は単に「スノーホッケーがしたい」からできているのではなく
先生や父母が協力してくれて試合ができています。

自分が小学生の頃は単に「自分がスノーホッケーしたいからできている」と思っていましたから。
申し訳ないですが先生方のとてつもない労力について考えることもありませんでした。


そのことにに気づかせようと述べた会長・副会長が素晴らしく思えました。




先代の会長・副会長はどうだったか

思い返すと

「皆さん、大会当日の天気が気になってた思います。大雪でスノーホッケーができないんじゃないかと思ったと思います。



安心してください。スノーホッケーできますよ!


と一言。



思い返すと

「怪我の防止は帽子から」


と一言。



挨拶は人それぞれ、伝えたいことを伝えれば良いのですが
せめて、まずはこの大会に携わった方々へ感謝を述べるべきだったと配慮に欠ける先代は後悔しています。


それにしてもしっかりした会長・副会長だと改めて感心した東区大会



会長・副会長の挨拶を聞いていた関係者は
「余計なこと言わなくて良かったよ」と好評でした。



東区大会

おわり  
タグ :会長挨拶


Posted by こすりん at 08:00Comments(0)スノーホッケーを学ぶ
2017年08月11日

場所が変わってもいつも通りの事を

天売島に渡った話の続き。
前回記事はこちら
「天売島で感じるスノーホッケー」


思いもよらぬ激坂で休憩を入れながら





合間合間に訪れる




絶景!!


スノーホッケーの試合をしているようなスリリングな展開で

決して楽で平穏な20分間(スノーホッケーの試合時間)はないように

この自転車島一周もまたスノーホッケーのそれを思い起こさせるような展開でした。


そしてこれはまるでスノーホッケーをしているかのように汗が吹き出し



顔いっぱいにかいた汗を拭った。



時時刻々と滲む汗







激坂の大変さが伝わる。


「なぜ俺らは天売島に遊びに来てこんなにもキツく辛い坂を登らなければいけないのか」

「こんなつもりじゃなかった」

「こんなに汗を掻くつもりじゃなかった」


永遠と登り続ける坂の途中で口々にこう言い


時折訪れる絶景に

「こんな景色に出会えるとは」

「これはすごい」

と感動を共有する繰り返し。



そしてその激坂によって滲んだ汗は奇跡的にも・・・





ハート型となる!


絶妙な肉付きが織りなした汗ジミによるハート型

いざ真似をしようにも1日2日では到底完成することのできないボディ

日々の積み重ねがこのハートの形を作り上げたこと


一つの形、その形とはスノーホッケーではゴールを決めることや相手のボールを止めること、そしてその一つ一つの形は最終的には勝ちという大きな形へとなる。これは決して1日2日でどうにかなるものではなく日々の積み重ねで得た形、それ以外の何物でもない事をこのハートから再確認。



約2時間程かけ島一周を無事に終え、
苦しいこともあったけど楽しいこともあった2時間で達成感と疲労感に包まれている中、



激走を終えたハート型の彼は

炎天下の中、チョコのたっぷりかかったエクレアにかぶりついていた。



その姿に一同言葉も出ず、むしろ感心した。


日々の積み重ねを目の当たりにした瞬間でもありました。





自転車での島一周を終えた瞬間
糖質フェイスオフとなり彼の中でまた新しい試合が始まった様子。


終わりは始まりの合図。


ありがとうございました。



おわり










  

Posted by こすりん at 08:30Comments(0)スノーホッケーを学ぶ