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Posted by さぽろぐ運営事務局 at
2013年10月31日

「努力すれば成功する」は間違い・・・・・

シーズンに向けて準備は万全ですか?
こんにちはプロです。


トップアスリートだった為末大選手が

「努力すれば成功するは間違い。成功者は生まれもった才能が大前提。努力だけではオリンピック選手にはなれない」と言いました。




むむむ・・。




練習をやっている中でどうしてもできなくて

「自分は才能ないな」と諦めた事もあるけど

それはただ努力が足りないだけの言い訳だと思っていました。



今回為末選手が生まれ持った才能が最重要と発言した事で

今後「体力がない」「ダフる」「空振る」等は、

今まで自分の練習不足(=努力不足)で自分の根性の無さを露呈する形でしたが、

今後は「才能がない」と全て片づける事ができてスッキリします。





というのは半分冗談ですが・・



今回の為末選手の発言に対して賛否両論があるようです。

確かにそうかもしれないけども・・。
それは頭の中で実はみんなわかっていた事で、それを誰も口にしなかっただけかもしれない・・・。

しかし、スポーツ指導者でもある為末選手が本気でトップアスリートを目指している子供たちやその夢を必死に努力して追い続けている人達に対して夢を壊したようにも感じます。


今回この発言に対しては、
自分は少しがっかりしました。



しかしトップアスリート

世界で活躍するトップアスリートに限ってはという事を為末選手は言っているんだと思います。


そうであるなら僕らはスノーホッケーで今現在世界に出るわけでもなく

日本の北海道の札幌のごく一部で開催されている大会での頂上を目指すには


才能とかいうより、努力。


努力で全て解決できる範囲。



つまり、スノーホッケーにおいては「努力すれば成功する」は間違い説というのは適用されません・・・。


全ては努力不足で判断されるスノーホッケーの世界は言い訳もできないとてもシビアな世界だということです。



そんな世界で戦う自分たちはカッコイイと思うか残酷かと思うかはあなた次第です。




おしまい


為末大「努力すれば成功する、は間違い」-yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00000005-jct-soci&p=2  


Posted by こすりん at 15:42Comments(0)
2013年10月29日

薔薇はバラバラにみんなの前でバラされた

こんにちはプロです。


昨日は家に帰ってから折り紙で薔薇をつくりました。



ミスドの箱を背景に置くだけで雰囲気出ちゃいます。




キレイ。

すばらしい。



ありがとうございます。


最初は難しそうだなー・・・と思っていたんですが、作ってみると難しくなく

ひねって広げると薔薇になってました。




最初は半分に折り、三角に折り、折り返したりしていて

一向に薔薇のバの字も出ない程、意味不明な折りを繰り返します。


これは本当に薔薇になるのか・・・。


この三角に折った部分は一体どの部分になるんだ・・・とだんだん不安になってきます。



その薔薇を折っている過程で思いました。



折り紙でこの薔薇を最初に考えた人は、薔薇を作ろうとして最初からこの折り方をしていたのか。

それとも色々折っていく中で、「あれ?これ最後ひねったらバラになるんじゃない?」と出来上がったものなのか。



おそらく後者ではないかと思います。


折り紙って結構そうだと思っています。


薔薇を折り紙で作る→綿密に計算し設計図を描く→それ通りに折ると一発で薔薇が完成した

なんて事はないハズで

最初の複雑な細かい折りは、計算されたのではなく

繰り返し繰り返し、折って折って試行錯誤したり、偶然完成したものが殆どだと感じます。



この薔薇を完成させて思ったのは

目標を達成する方法が見つからない。でもその目標を達成するにはまずはなんでもいいから行動すること。行動すれば必ずヒントと答えが見つかるということです。


この薔薇の開発者は薔薇の作り方はわからない。でもまず半分に折ってみる。

「折る」という行動にでて、ひたすら折り続けた結果、薔薇ができた。


勝手に薔薇の開発者の過程を想像し、行動することの大切さを学んだ一日でした。



おしまい  


Posted by こすりん at 18:00Comments(0)スノーホッケーを学ぶ
2013年10月27日

チームの一体感

こんばんはプロです。

本日は中学生と高校生の吹奏楽を聞きにいってきました。

何十人の吹奏楽の生徒が今日の試合の為に一生懸命練習してきたそうです。

その楽曲を聞いて感じました。


鳥肌を。


曲を聞き終わって何故鳥肌がたったのか。

それはその完成度とチームとしての一体感を観て感じたからだと思います。

スノーホッケーの試合後、負けた敗因はチームがバラバラだったって事あるじゃないですか。

つまり練習不足って事にもなりますが、

勝つって事は攻めだけ出来てもダメ。
守りだけ出来てもダメ。

攻めも守りも噛み合ってチームとして一体になってないと勝てないんですよね…。


その吹奏楽の演奏を聞いて

スノーホッケーでいう攻めも守りも噛み合ったチームとしての一体感を物凄く感じ、鳥肌が立ちました。


勝つっていう事はこういう事なのかと感じた一日でした。


そんな勝ちを感じたい方に、


第2回ウィンドアンサンブルステラ ミニコンサートが11月24日に札幌西区民センターで行われるそうです。

プログラムは宮崎駿アニメファンタジーなど、とても入りやすい楽曲となってますのでここでチームの一体感と勝ちというものを感じてみてください。

おしまい
  

Posted by こすりん at 23:09Comments(0)スノーホッケーを学ぶ