スノーホッケーを世の中に広める会2!! 

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2019年01月17日

スノーフィート<新ウィンタースポーツ>発見

チェコ発の新ウィンタースポーツで
スノーフィートというのが流行っているらしい。

世界地図



スノーフィートというのはどんなものなのかというと

スキーでもなくボードでもなく
靴で斜面を滑る新感覚なんだとか。


それがこれ。







<出典:https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c708181845




こ、これは・・・・!!



スノーホッケー選手には馴染み深いレッツそのもの・・・




レッツで一度、山を滑走してみたかった。
そんなスノーホッケー選手なら一度は思うことを汲んだかのように
ほぼそのままの形でスポーツ化されています。


そして紐で締めるという昔ながらの方法であるレッツに対し
スノーフィートではスタイリッシュにそして簡単に締め付けが可能となっています。


是非レッツでこの方式を採用してほしい。


スノーフィートの動画等こちらのサイトで紹介されています。
https://www.rakunew.com/items/79511


おわり  
タグ :snowfeet


Posted by こすりん at 08:00Comments(0)雑談
2019年01月13日

審判講習会のお知らせ

来月に市長杯を控え、今月は区大会等がいよいよ始まる月となりました。

我々は一般男子の部でエコDRIVERS with G として今年も参加いたします。

エコ

ドライバー


さて、そんなスノーホッケーシーズン真っ只中
イベントのご案内が届きました。


審判講習会

平成31年1月19日(土)
10時〜12時
場所 札幌市立平岸小学校 1階会議室、グラウンド
持ち物等 実技研修を行います。
外で活動できる服装、ホイッスル、ストップウォッチなどを準備してください。



とのことです。


ではまた。  

Posted by こすりん at 08:00Comments(0)スノーホッケーを学ぶ
2018年12月14日

スノーダンプの歴史

スノーホッケーをやる前にまず行わなくてはいけないのがコートの除雪

この作業が大変な重労働であり、その作業に欠かせない用具がスノーダンプ

スノーホッケーには欠かせない必須アイテムとなっています。

今日はそんなスノーダンプに着目してみます。


スノーダンプの歴史をみてみる



昭和20年代に北海道で国鉄職員が除雪のために木で作ったものがルーツと言われています。


<出典:ママさんダンプ研究所>



その後、昭和36年に石川県にある鉄工所が鉄製の「スノッパ」というものを開発。

しかし欠点は重すぎるため各地で改良が施され

鉄製と木製を組み合わせたものを開発。


昭和60年にプラスチック製のスノーダンプが登場した。

現在でも硬い雪を処理するために鉄製のスノーダンプを使う人もいるらしく
現在も鉄製スノーダンプは販売されているが重さは5kg以上ありかなりの重量級。




ママさんダンプは商標登録されている



昭和60年にプラスチック製のスノーダンプを開発した会社。
「女性でも簡単に雪が運べる」をコンセプトに開発されたものが「ママさんダンプ」
取っ手の長さも女性に合わせて作られているようです。

このママさんダンプ、新潟県のニラサワ製販株式会社が商標登録されています。

現在は一般的にプラスチック製のスノーダンプは「ママさんダンプ」という認識になっていますが
どうやら正確にはニラサワ製のものだけが「ママさんダンプ」と呼ぶようです。


なるほど・・

以上、スノーホッケーと関わり深いスノーダンプの歴史でした。


おわり

  


Posted by こすりん at 08:00Comments(2)雑談