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Posted by さぽろぐ運営事務局 at
2011年10月27日

サッカーのプロとスノーホッケーのプロを目指す自分との違い


いちごを採る方法はこうです。




ダブルの時も同じです。




茎をある程度張った状態で手首を返して採るのがポイントです。

ダブルの時は、重なったイチゴが潰れないようソフトに握ってあげるのがポイントです。


これを応用してトリプルフォースと1度に収穫できるイチゴを増やしていきます。



こんにちは、プロです。


今は、色々あったいちご農園を離れ

ゴールドコーストに流れ着きました。



とりあえず2週間だけ住ませてもらっている家で

オーストラリアのプロリーグで活躍している日本人に出会いました。



彼は高校時代監督の言う事をよく聞き

監督からはマジメなやつだと言われ

試合中、先輩にパスを出せと言われたらパスを出し

言われる事は素直に受け止め先輩からも素直でマジメなやつと可愛がられていたそうです。




でも彼は高校時代レギュラーではなく、控え選手だったそうです。




ここで彼は何が自分に足りないのかを考え

それはプレーに自己中が足りないという事に気づきました。



本当はここでシュートを打てば決まるかもしれないという場面で

先輩にパスを出せと言われ彼はやむなくパスを出す



それは後で先輩に何を言われるかわからないから。




やむを得ずパスを出す。



でもこれじゃダメだと気づき、

もっと自己中にならなければダメだと思い


プレーに自己中になった大学1年生の、たった1ヶ月でレギュラーの座を獲得

現在はオーストラリアのプロリーグで活躍しています。


たった気持ちの変化でここまで変われるんだと思いました。



その他にも

相手がアツくなって喧嘩ごしできた時、

そこをあえて喧嘩ごしで返して相手をさらに興奮させる

でも自分の頭の中では常に冷静。



アツくなってる自分を演じる。


相手がアツくなってるっとプレーが雑になり、そこにスキができる。

冷静な自分はそこにつけ込む。





カイジさんも言ってた



勝負はアツくなった時点で負け。




本物のプロは違うな~と関心させられました。



自分は「オレがPK決めてやるから俺にまかせろ!!」って言える程のストロングハートを持ってないし

周りが「こうきはやめとけ」と言われても「オレがやる!!」って言える自信はない・・・・・


「やめとけ」と言われれば辞めてしまう。


だってそこまで押し切ってPKして外した時、



周りに何言われるか怖いから(笑)


びびってしまう・・・・・・・笑


でも彼は先輩に何を言われてもボールを離さない。

強すぎる・・・・・



僕が試合中アツくなってしまってる時はガチでアツくなってる時で、

相手をアツくしてスキをついてやろうなんて考えてない(笑)


現役のプロと、プロを目指している自分との違いをまざまざと見せつけられ

プロへの道はまだまだ遠いなぁと感じました。




おしまい


  

Posted by こすりん at 08:00Comments(4)オーストラリア
2011年10月04日

日本人とインド人の違い

10月に入りました。


また一段とスノーホッケーに近づいてきました。



うずうず・・



こんにちは、スノーホッケー留学中のプロです。


いちごを1ヶ月間採り続けて改めて「いちごの難しさ」を痛感しました。



でも簡単っちゃー簡単。


それはいちごもスノーホッケーも同じ。


けど、やればやる程奥が深い

極めたいと思えば思うほど難しい・・・・



という事で、

これからいちごを採る機会はもう一生ないかもしれないけど、


いちごのデータが揃いましたので検証してみましょう♪


僕が通っていたいちご農園でズバ抜けた稼ぎを記録するインド人と日本人を比較してみます。



まずは収穫量

はインド人
は日本人
縦が箱数
横が時間

ちなみにインド人のデータは平均値
日本人のデータはJAPAN記録を更新した人の値




いくら日本人が頑張ってもインド人の平均値には届かず・・・・・


なぜここまで差が開くのか・・・


単純に収穫するスピードが違うんだろうけど
明らかに開きすぎ。


そのスピードを数字で見てみると




速すぎる・・・・インド人


明らかに1年目の動きではない無駄のない動き。


2倍近くの差があります。



何が日本人と違うんだろう。


て事でイチゴ収穫時に発生する取りこぼし率を見てみます。





なるほど、

1つ2つ取りこぼしても関係ない。

とにかく目に見えてるいちごをたくさん収穫してやるっていうインド人と


せっかく実ったいちごを全部採ってあげようという日本人の差も影響している事がこのデータからわかります。



お金の為に、ストイックだという部分

取りこぼして監視員に何言われてもへこまない精神的なタフさ


この部分はインド人から見習うべき事だと思いました。



ただ、彼らは雑。

プレーが雑すぎる・・・。

お金を稼ぐためにそこまでの過程は無視しています。

・平気でいちごを取りこぼす
・遅い日本人を煽る
・いちごを詰める空箱を無言で奪い取る


果たして、そこまでして稼ぐお金は本当にうれしいんだろうか

そこまでして優勝するスノーホッケーは楽しいんだろうか


ということです。


優勝するまでの過程。


正々堂々と戦って勝つスノーホッケーこそ最高なんだとインド人を見て感じました。


ようやく実ったいちごを収穫してやり、スーパーでそのいちごを買ったお客さんが「このいちごgood!!」って言ってくれるうれしさ。


その過程があって「いちごを採ってよかったなー」って感じて

その過程があってもらえるお金というのは別格だなーって感じました。


インド人を見て、1番もいいけどまずそこまでの過程にこだわってスノーホッケーやっていきたいなーと。



シュート練習しまくって

手に豆ができるまで打ち込んで


その球を受けるキーパーもいて

体中にあざが出来るまでシュートを受けて



そんな過程があって


試合で決めるゴール

試合で決めるファインセーブ



そりゃもう、別格という事です。


おしまい
  

Posted by こすりん at 08:00Comments(2)オーストラリア