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Posted by さぽろぐ運営事務局 at
2014年03月09日

審判不足を解消する

シーズンが終わって皆さんはスノーホッケーをどれくらい考えてるんでしょうか。
こんにちはプロです。


毎年のスノーホッケー協会側の悩みといえば、試合が進むにつれて「審判がいない!!」という事でしょうか。


スノーホッケー協会のホームページを見て知ったんですが、審判の資格を持っている人は97年現在150名程いるらしい!



そんなに審判がいるのに何故毎年審判が不足してしまうのか。



実際に試合を審判している方々は、小学生、一般何処かしらのチームに所属している先生方、監督、選手が審判もしているというのが殆どです。

試合で負けてしまったチームは閉会式を待たずして審判資格を保有した監督、選手も一緒に随時解散していくのも少なからずあり、チーム数が絞られてくる準決勝あたりから会場にいる人が減少します。

残ってる人といえば勝ち進んでるチームばかりなので、そのチームの監督をする、選手として出るという事で審判ができず、最後の方は審判不足が深刻です。


毎年こんな感じです。

これを改善して少しでも円滑な運営が出来るような策が必要です。


なので既に150名程の資格保有者がいるわけですから選手や監督兼の審判も従来通り残しつつ、審判だけやる人を当日用意すればいいんです。

兼任審判は試合に負けても帰りたくない、最後まで残って審判をしてもらえるようにすればいいんです。


それには審判をやるメリットが必要になります。




そのメリットとは……




明日に持ち越します笑


なにかいい策があればお待ちしております。

おしまい


















  

Posted by こすりん at 15:47Comments(3)スノーホッケー