2012年05月05日
vs ヤモリ
バナナの前の話です。
「部屋にヤモリが出たから退治して欲しい」と友達から電話がありました。
僕は虫が大嫌いなので、その返答に困りました。
でも数いる友達の中から僕を選んで電話をしてくれた事。
つまり「ヤモリの退治に期待出来る」と思って電話してくれたんじゃないのか。
期待されているとしたら、その期待に答えるしかない。
恐怖でドキドキしているのか、期待に答えようと興奮してドキドキしているのか
どっちかはわからなかったけど、とにかく心臓はバクバクしていた。
「部屋にヤモリが出たから退治して欲しい」と友達から電話がありました。
僕は虫が大嫌いなので、その返答に困りました。
でも数いる友達の中から僕を選んで電話をしてくれた事。
つまり「ヤモリの退治に期待出来る」と思って電話してくれたんじゃないのか。
期待されているとしたら、その期待に答えるしかない。
恐怖でドキドキしているのか、期待に答えようと興奮してドキドキしているのか
どっちかはわからなかったけど、とにかく心臓はバクバクしていた。
そして、
身長167cm体重58kgのこうきと、全長8cm体重300gのヤモリとの戦いが始まった。
まず、相手がどう攻めてくるのかわからなかったので距離を多めにとり様子を伺った。
ここで、スノーホッケーでの1対1の場面を思い出した。
スノーホッケーでは、相手の動きに合わせて動くよりも先に動きを仕掛けた方が有利だと思っている。
場合にもよるが。
理由は、雪の上という事で相手に合わせて動く事が難しい。なので先に揺さぶりをかけて自分の動きに持っていく方が有利だと思っている。
上下の動きより、左右の動き。
これがスノーホッケーの1対1ではかなり有効だ。
これだ。
これしかない!!
先に仕掛けてやろう!
雪の上ではないけれど・・・。
そして、徐々にヤモリとの間合いを詰めていったその時
先に仕掛けられた・・!!!
その気持ち悪く素早い動きでこっちの方に向かってくる姿に僕はびっくりして
ぎゃああああぁぁぁぁって叫んでしまった。
その声を聞いた友達は別の部屋にいたのに僕の声にびっくりして
ぎゃあああああぁぁぁって叫んだ。
そのやり取りが2,3回。
情けない。
せっかく期待されているのにこの様。
期待を裏切らない為にもここは絶対に負けられないと思った。
そして試合開始から10分。
トイレットペーパーを何重にも巻き
それでも掴んだ時にヤモリの感触があっては嫌だったのでいらないTシャツを貰い
それをトイレットペーパーに重ね、ついにヤモリの捕獲に成功し外に逃がしてやった。
オレは勝った!!
内容はどうあれヤモリに勝つ事が出来た!
期待に応えられた。
結局結果が全て!!
内容がどうあれ勝てばいい。
結果を残すという事が大事だ!
可能性は低いけど、
もし友達が「こうきはいつも暇人だから」という理由で電話していたとしたら少し残念だ。
けど可能性は低い。
どちらにしても、僕は結果をキッチリ残せたという事に満足しています。

※ヤモリと間合いをとっている時の写真。腰が引けている(笑)
おしまい
Posted by こすりん at 08:00│Comments(0)
│オーストラリア