さぽろぐ

  スポーツ  |  札幌市西区

ログインヘルプ


2013年08月31日

ブレーキ・加速

8月25日に野幌運動公園で行われた陸上ホッケーの市民大会。

陸ホ初体験という事もあり只今ネタが充実しています。

こんにちはプロです。


陸上ホッケーは人工芝というとてもきれいに整備されたコートの上でやるスポーツでした。


このフラット感。


どんなに走っても決してへこんだり、穴の開かないコート。


今までスノーホッケーをやってきた人にはとても感動するコート状況だと思いませんか?



でも陸ホをずっとやってきた人には何の変哲もないいつものコートで

このフラット感になんの感動もないかもしれません。


スノーホッケーをやってきた人にとっては、いつもデコボコ、天気が良ければツルピカ、雪が降ればモコモコの変化するコート状況が当たり前だし、この常に変化のしない整備された陸ホのコートというのはまさに理想だと思います。


そんな理想のコート状況でやるホッケー。



最高でした。



でも、


終わってみると傷だらけ・・・。


両ひざ、両腕にすり傷だらけ。


お風呂に入るのが痛いのなんの。



陸ホって結構激しいスポーツなんだなーって思っていたんですが、

周りをみてもそんなにケガをしている人はいない様子


なのに自分ひとり血まみれっておかしいなって思ったんです。


もう一度その日の試合を振り返り、ふと思った事があります。



自分だけ転倒率が異常に高い・・・・



足腰が弱い・・・そもそもあなた運動音痴ですか・・・?と様々な憶測が飛び交いました。



そうじゃないという理由を必死に探した結果、

そういえば曲がるときにブレーキかけていないよなと思いました。


自転車でも車でも、曲がるときってブレーキをかけて速度を落とし、

安全に曲がれる速度でカーブに進入するじゃないですか。


それが自分は出来ていない。



切り返さなくちゃいけないのにトップスピードのまま突っ込む。だから転ぶ。


切り返した直後もいきなりトップスピードに乗ろうとするからスリップして転ぶ。


切り返す前のブレーキ。

転倒しない速度に落としてから切り返し。

そこから徐々にスピードを上げてトップスピードに。


よく見てみるとこれが他の人は出来ているんです。


だからあまり転んでいない。



自分、スノホでは雪の上だから転ぶのは仕方ないと思っていましたが、

雪のない状態でもスノホでよく見る転倒を連発すると「なるほど、自分ブレーキかけれてないんだな」と思います。


もう少し、ブレーキをかけて速度を抑え、安全な速度で切り返し、そこから徐々にトップスピードに上げていくというのを意識してみたいと思います。



よく言えば「常に全力」


とりあえず今までのプレーはそういう事にしておいてください笑


おしまい

あなたにおススメの記事


同じカテゴリー(陸上ホッケー)の記事画像
パスゾーンが違う
ついつい出るスノーホッケーの癖
陸上ホッケーからスノーホッケーに取り入れたいこと
ゴール前の気持ち
同じカテゴリー(陸上ホッケー)の記事
 パスゾーンが違う (2013-09-03 14:35)
 ついつい出るスノーホッケーの癖 (2013-09-02 11:12)
 陸上ホッケーからスノーホッケーに取り入れたいこと (2013-08-28 14:04)
 ゴール前の気持ち (2013-08-27 09:47)

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
ブレーキ・加速
    コメント(0)