さぽろぐ

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2007年01月30日

トマトの追憶

仕事が終わり車に乗り込んだ。

久々の大雪。

エンジンをかけ、車に積もった雪を振り払っていた。

左後ろの窓が全開だった…。


どうもトマトです。


こすりつけDRIVERS結成の年…

俺もそこにいた。

小学生の頃にスノーホッケーをしていた経験は俺にはなく、周りはスノーホッケーを経験してきたプロやハジメマシテで一般男子について話していた…

『小学校の時の面子を集めてまたスノーホッケーがしたい』

その時、俺には正直理解できなかった。

当時大学1年だった俺は、高校時代に部活に入らなかったせいか、あまり気乗りがしなかった。

それでも朝野球や暇潰しのスポーツはちょいちょいやっていた。

こすりつけDRIVERSとしてスノーホッケーを再開すると決まった時、俺にも声が掛かった。

話の内容からわかるだろうが蹴った。

それでも少し興味はあった…でも何故かスノーホッケーをやろうとは思わなかった。

今、思えばスノーホッケーを懐かしげに語り盛り上がる周囲とは裏腹に、どことなく取り残された感や今から始めるという負い目みたいのを感じていたのかも知れない。

1年が過ぎ、2年、3年と経っていくとチームの様子も変わり始めた。

新メンバーの参入、旧メンバーの脱退。

その時の新メンバーは未経験者ばかりだった。後のディープ、ポパイ、ノッポだ。

それでも俺はその年、自分にとってチャンスだったのかも知れないが、やはりスノーホッケーを始めることはなかった。

3年経ってだろうか…こすりつけDRIVERSにも危機が迫った。

メンバー不足。


バクテン。そして俺にも再び声がかかった。
バクテンもすぐには返答しなかったが、チームに加わることになった。

そして遂に俺もスノーホッケーをやろうと決意した。

チームに参入してすぐのことハジメマシテに「中途半端な気持ちでスノーホッケーやるならやらなくていいよ」と言われた時、正直腹が立った。

別に安易な気持ちで始めたわけでもなく、やるからにはと決めていたからだ。

スノーホッケーを始めて痛感する。

『実力差』

今までとりこぼしてきた時間は相当な物だった。

足を引っ張るわけにはいかないし、甘えてもいられない。

仕事が終わってからの練習、仕事が休みの日の練習。

バクテン、プロがよく練習に付き合ってくれた。

しかし簡単に差はうまらなかった。

俺のポジションはキーパー。

何故キーパーという、あまり好まれないポジションを選んだか…。

別に足を引っ張りたくないとかではなく。


ただ何かに責任を持ちたかった。


キーパーのつまり俺の後ろにボールが通ればそれは1という数字になって負いかかる。

そんな境遇がなんとなく自分にとってプラスになるような気がした。

しかし、始めての大会はそんな経験不足を裏付けるかのように、自分にとって散々たる結果だった。

改めて責任の重さを知った。

自分にとって最前は尽くした。

しかし、結果はついて来なかった。

そして今度の自身2回目の大会。

正直自信なんてこれっぽっちもない。『ゴールマンヒットでダフるかも』『視野を広げていられるか』不安だらけだ。


でも、練習していけばきっとほんの少しだけ自信持って行けそうな気がする今日この頃でした…。

終わり。




こうして考えてみると一般ができて、人一人の心境がこうやって動いているわけです。

人それぞれ、それがプラスになるかマイナスになるかはわかりません。

でもこうやって楽しみつつも人として伸びていけるって素晴らしいですよね。


僕たちが掲げている『スノーホッケーをオリンピック種目に』

これはスノーホッケーをやっている札幌市民の夢です。

今、現役でプレイしている小学生たちが僕らのような歳になった時も、こうやって夢を持ってスノーホッケーをして欲しい。

だから札幌市民できれば北海道のたくさんの人たちに一般男子を支援、応援して欲しい。

失敗や苦難はあるかもしれないけど、でもそれを乗り越えて、スノーホッケーを通して札幌市生まれのウィンタースポーツ、『スノーホッケー』を世の中に広めていければなぁと思います。


何年かかってもいい、みんなで少しずつ、頑張りましょう。

一人一人の行動がこれから先のスノーホッケーを実りあるものになると僕は思います。






トマトの武勇伝

先日、以前に話した松葉杖を蹴った、女に誕生日だったこともあり久々に電話した。

…。


…。


ガヤガヤ。


何やら騒がしい音。

女「もしもし、誰?」

俺「苦笑、トマトです」




女「久しぶり〜、ちょっとあんた元気してたの〜?」

俺「まっ、それなりに」

女「今、仕事終わって会社の人と飲んでるんだよね。あのさ、あとでかけなおしてもいい?」

テンション高めで話す女。

俺「ああ、わかった」







その日、電話が鳴ることはありませんでした。

チャンチャン?


番外編

翌日、一応電話してみた…


あからさまにテンションが低い。

俺「電話してこいよ?」


女「あっ、酔って忘れてた」


俺「…。で、なんかあったの?」


女「特に…ない。」


軽く世間話をして電話を切った。


何年経っても相変わらずでした。


このブログを彼女が目にしてたとしたら、俺は…


様々な話をネタにして…


とっても…











おもしろい人です。











だと、いいけど…。笑?



おしまい。
  

Posted by こすりん at 01:36Comments(0)