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2018年03月02日

市長杯開会式会長挨拶

スノーホッケー大会で大雪により朝から除雪をしたのは2年くらい続けてあったでしょうか




ママさんダンプ


最近は天候に恵まれることも多いのですが

その除雪が個人的に強く残っていて

毎年「大会となれば大雪」というイメージが残っており

いつも大会前は不安になります。




先人たちは、

雪の中に埋まるボールをスティックで掘り起こしながら

ふかふかのコートでスノーホッケーをやる姿をみて

「まるで芋ほりのようだ」


と言っていたそうですが、



コートに雪が積もるのも、平らなのも

日々コート状態が変わるのがスノーホッケーの特徴。



とはいえ、やはりふかふかのコートでのスノーホッケーは嫌だという人が多い。


そんな中迎えた今回の市長杯。



開幕時は曇り空。

選手たちの熱気が空の厚い雲をかち割り時折日差しも射す中、会長の挨拶。


開会式


その中で会長は

「競技だけではない参加方法が、スノーホッケーの楽しみの一つになるといい」


のようなニュアンスのことをおっしゃっていた、そうです。


それがプラカード大賞であったり、ミニゲーム大会だったりということも含まれていると思います。


そんなミニゲーム大会。
11時から12時までの1時間。
本部運営で忙しい合間を縫ってくれての開催です。





カラフルな傘が9つ並べられ、

5つのボールをリフティング(すくい上げ)により縦・横・ななめでビンゴするとすのーほっくーステッカーがもらえるというもの。


ステッカーほしい!!!


ということで、挑戦させてもらいましたが

かなり難しい・・・結果、ビンゴならず。



力加減と繊細さ。平常心。

その全てを兼ね備えなければビンゴへの道はなく、やってみた感想としては

ビンゴできそうでできない。







縁日の景品にヒモがついたクジを引っ張ってるときみたいなドキドキで、

なーんか次やったらいけそう。みたいな。


縁日の型抜きで途中まですごく良くできていたのに最後の方で割れちゃう。

なーんかできそうなんだけどなー。みたいな。



このミニゲームにはたくさん人が列をつくり大盛況!!!




出来そうでできない、塩梅が絶妙なルールですが

実際は成功者いたのだろうか・・・・と気になり。


ひも付きの景品、何回かやったけど1等は取れませんでした~とか

かた抜きも最初は上手くいくんだけどね、結局集中力切れちゃって途中で割れちゃいましたみたいな


誰も成功者いないんじゃ・・・・と少し不安になりながら結果を聞いてみると


小学生と中学生で成功者5名ほどいた。


とのこと。すごい。


ビンゴした瞬間気持ちよかっただろうなー。

来年に向けて正確なリフティングの練習をして来年こそはすのーほっくーのステッカーいただきます。



おわり




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