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2017年08月04日

天売島で感じるスノーホッケー

天売島

ということで7月23日、日帰りで天売島へ渡りました。



羽幌港からオロロンラインというフェリーに乗り





試合時間にして4試合半の90分あるので横になってテレビを見たり




たまに外の風を浴びたり。


なんだかんだ過ごしているとあっという間に
待望の天売島に着き。

島でのアクティビティというと
ネット情報では自転車を借りての島1周くらいしかないようで
1周10km程ということでまぁ少し頑張れば回れるほどの人口300人程の小さな島。


まぁ時間はあるし、少し頑張って島でも1周しようかということで
早速自転車を借りて島1周をすることに。

自転車屋のおばちゃんは
前半ちょっときつい坂もあったりアップダウンのあるコースだよ
と言っていたが想像を絶する激坂であり心がへし折られるほどの勾配。

そんな激坂がこの先あるとは知らず
今振り返ればなんてことのないスタートのちょっとした坂道でメンバーは息切れし休憩。



そのちょっといった先に景色が一気に開け
とてつもない開放感のある場所にたどり着く。



思わず自転車を止めて見入ってしまう程。




この景色にひどく感激しペダルを漕ぐ力も自然と湧いてくる。


が、この景色の直後に想像を絶する見たこともない激坂ゾーンへと突入。





登れど登れど終わらない。

3段切り替えの自転車ではとてもじゃないけど歯が立たない。



そして今まで見たことのない坂を登り終えた先にはまた絶景。




事前に調べた情報では見つけれなかった「天売島の絶景」

きっと事前に知らなかったからこそ
そこまで何も期待してなかったからこそ
より感動したのかもしれません。




きっと初めてスノーホッケーを経験した人は
「寒い冬に外でホッケー?ハァ?」という思いを持ちながらも
実際にやってみて次々に押し寄せる感動がまさにこんな感じなのかなーと思いました。


ネットや言葉だけでは伝わらない
「スノーホッケーは楽しいよ」


経験するからこそわかる
経験した人にしかわからない
ということを改めて感じた天売島でした。




用意していたオチまでまだたどり着けそうにないので今日はここまで。


ではまた〜




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