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2015年09月17日

人前で話すということ

ここ数年で人前で話すという事が異常に増えました。そして人前に出て話していて気づいた事があります。


それは会話ではないということ。


つまり、会話と違って話していても、帰ってくる言葉がない。一人で話続けなければいけないということです。


会議や打ち合わせでは何かしらの反応があるのに対し、スピーチ等で人前に出た場合にはその反応がまるでない。


これはとてつもなく恐ろしく
皆さんの視線だけが自分に降り注いでいる状況。


そんな恐ろしい状況で
安心出来る場面があります。


それはいちいち頷いて聞いてくれる人の存在です。

自分が言った事に対し会話のように言葉では返ってきませんが、頷いて聞いてくれるだけでとてもやり易く思います。

その頷きが自分のアクションとしての反応であり安心出来るし、その数が多い程「今日はいい雰囲気だ」と手応えを感じます。


一番困るのは全員が無表情で頷きもないこと


きっとちゃんと聞いてくれている。真面目に聞いてくれてはいるんだろうけど話している側は不安でたまりません。


「あれ、自分間違ったこと言ってるのかな」と怖くなります。



自分が小心者だから一々反応を気にしているのでしょうか……





いえ、




それはスノーホッケー選手だからこその事だと思っています。




僕らスノーホッケー選手は試合となると様々な反応により手応えや興奮を得ています。


シュートを防いだ時の周りの歓声

ゴールを決めた時の歓声とホイッスル


この反応があるから喜びがあり興奮があるんです。


これが逆にゴールを決めた時のホイッスルもなければ歓声も全くないとなると手応えが全くありません。


「え、ゴール決まってない?」と不安になってしまいます。


僕らは知らず知らずのうちに
アクションに対する反応がなければいけない体になっており、スピーチでいう反応と全く同じです。


だからスピーチで頷きもなければ何もない無表情というのがとても怖い。


スノーホッケー東区大会の会長が
「今でしょ」や「ケガの防止は帽子から」と言っていたのは、一方的なスピーチに皆さんの反応が欲しいからなのかもしれません。


おわり


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Posted by こすりん at 23:34│Comments(0)雑談
 
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