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Posted by さぽろぐ運営事務局 at
2018年01月30日

東区大会を振り返る

1回戦
エコDRIVERS with G vs フェニックス




円陣①
「ボールは追わない。待つの」
エコDRIVERS with G

※詳細は後日アップ予定の動画にてご確認ください

11時45分、フェイスオフ

昨年東区大会王者「フェニックス」

若さ溢れんばかりに、縦に横に王者の走りを魅せられついていくのがやっと。

それでもスティックを出し、体を寄せなんとかコースも防ぎつつワンチャンスを伺うエコDRIVERS



0-0のまま前半5分


早々に体力の限界に達しタイムアウト



円陣②
「平均年齢、42歳」
エコDRIVERS with G


多少呼吸は落ち着いたものの、体力がない上にアップ不足もあってかなりキツイ


しかしDRIVERSの強靭なディフェンス力に決定機を作れずきっと「こんなはずじゃ・・・」のフェニックス

ディフェンスをかいくぐりなんとか作った決定機も最後の砦うみお姉さんがナイスセーブ!!!



0-0で前半を折り返します。



練習もできていない上に、王者相手だと試合前に大量失点は覚悟していましたが
0-0というこちらにとっては最高の折り返し。


しかし体力がすでに限界を迎え、肩で息をしても酸素が足りない状況です。



円陣③
「1回戦では、負けたくない」
エコDRIVERS with G


ここで満を持してフェニックスのエース登場


フェニックスのエースは以前にこう言っていました。

「僕、出ないんです。東区大会。」





これは間違いなくエース率いるフェニックスは出さざるを得ない状況に追い込まれた



我々は、エースを引っ張り出した


ということにしておきます。笑


とにかく彼のスティック裁きに瞬発力に我々はすっかり翻弄されてしまいながらも

以前意識が飛びかけるほどに酸欠状態の中、全員がスティックを出し体を張りなんとかしのいできました。

そんな後半は前半よりも押される試合展開に。




後半の5分が過ぎたくらいからでしょうか。



仮にこのまま引き分けで終えたとしてゴールマークヒット合戦(PK戦)になって万が一勝ったらどうしようという今まで試合で思ったこともなかったことが頭を過ぎります。


エコDRIVERS最後のタイムアウト


全員が肩で息をしながらも
未だ0−0という状況に殆どのメンバーが、きっと心の中でゴールマークヒット合戦を頭に思い浮かべ素振りしていたと思います。


円陣④
「打ち上げは、ススキノで」
エコDRIVERS with G


ボールに行かなくちゃいけない
スティックを出さなくちゃいけない
ベンチから「しつこく行け。耐えろ」の声が聞こえるも
足も腕もプルプル

わかってても見てるだけしかできない中で、押しに押し込まれていきます。


そんな後半も終盤に
中盤あたりからでしょうか。

フェニックスのエースがサイドヒットを放ったその一撃が直接ゴールに吸い込まれ失点。


残り2分での出来事です。


うわーという感情と
押し込まれてただけにやっぱりという感情

2回戦を戦う力がもう無いだけにホッとした訳ではないけど、
納得の失点でした。

さすがフェニックスのエース



結局そのまま試合は終了しエコDRIVERS1回戦敗退。



メンバーが試合後に
「(こんなにヘトヘトで)万が一1回戦勝ってても2回戦の相手に失礼だわ」と。


確かに。


東区大会、3コートある中で唯一横幅が狭いコートでの対戦。

スペースがなかっただけに相手は苦戦していたんだと思います。

試合前には「狭いなぁ」と思っていましたが
この狭いコートでこんなに疲れるなら正規の広さでやる試合はどれ程疲れるんだろうと考えただけでもゾッとします。


結果1回戦しかできなかったけど
十分に楽しめました。


対戦したフェニックスの皆様、ありがとうございました。




おわり





  


Posted by こすりん at 23:24Comments(2)スノーホッケー