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2014年11月08日

バレーボールのトスを上げてスノーホッケーのパスの楽を知る

町内会対抗バレーボール大会に参加してきました。
こちらは第39回ということでスノーホッケーよりも8年長い大会になります。


まず実際に試合をしてみて感じたことは・・・・







ネットが高い・・・・・・・




167cmの・・・170cm近くの僕の身長で、腕を上げても及ばないネットの高さ。


これには「ムリ」を感じました。


さらに、
なんとかアタックできる最低ラインの高さまで跳ぶのがやっとで、
このジャンプする位置もタッチネットしないギリギリ前の所で跳んでです。




さすがに「ムリ」を感じました。



ということで、
できる限りトスを上げる役に徹したのですが、このトスがとても重要である事を痛感します。


上げる高さと場所。

このピンポイントなパスを上げてアタッカーはアタックできるのです。


パス精度が悪く、アタッカーが勢いよくジャンプするのをためらうのを見るとパスした側は申し訳ない気持ちでいっぱいです。


パスをしてあまり申し訳ない気持ちになったことのないスノーホッケー


スノーホッケーってパス側のミスでも受けた側がワンテンポのタメを作ったりカバー出来るじゃないですか。

ワンタッチで行こうと思ったけど、
パスがそれたから一回落ち着けてから行こうとか。


パスした側も「あ、ごめん」って気持ちはありますが、ボールを受けた側がなんとか持ちこたえようとした時点でボールの責任はパス側から受け側に移る、と思っています。

でもバレーボールではそんな事なくて、
タイミングこそ全てだと感じ、スノーホッケーのように受けてがなんとか持ちこたえるようなワンテンポを置くといった事が出来ないのでスノーホッケーよりもシビアに感じます。

アタックが打てなかったのは
パスが悪いからだと言わんばかりの空気が耐えられませんでした。


その点、スノーホッケーでは苦しくなったらパスを出して受けてが一度でも受けたら自分の責任ではなくなるし、いつもそう思いながらプレーしてるのでスノーホッケーが楽に感じました。



早くスノーホッケーがしたいです。


おわり




  

Posted by こすりん at 09:00Comments(5)スノーホッケーを学ぶ