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Posted by さぽろぐ運営事務局 at
2013年08月22日

点をとる理想のタイミング

道北にある天塩町という所から石狩市に向かう道中で、その日も僕はスノーホッケーを学びました。

こんにちはプロです。


石狩市と天塩町の距離は約250km。

その距離を走行するには、ジムニーのガソリンメーター6分目くらいの燃料が必要になります。


その日、天塩を出発するときのメーターはちょうど残り6分目でした。

今まで何度かこの距離を走っていて6分目で足りていたのでちょうど足りるという事でそのまま向かいました。



2時間3時間と快調に走りながら、徐々に減るメーターをみて少し不安にもなりました。

出発した時間も明け方だったので、札幌のように24時間空いているガソリンスタンドは道中になく、もう石狩市まで走り抜けるしかないという事が判明し、不安度も増します。



「もし満タンで出発していればこんなギリギリな思いをしなくて済んだのに」



そんな中でも支えになったのが



「今までは6分目で足りていた」という過去の経験です。


でも、よくよく考えた時に6分目で足りるのに6分目しかないという事は、5分目を消化し、やがて5.9分目のガス欠限界ギリギリの状態を迎え、それでも何十キロと走行しなくてはいけないというとても危険な状態になるという事です。



こんなギリギリな思いをする想定をしていなかった。


ただ6分目で足りるという結果しか見ていなかった。



目的地に着く前の厚田村。

燃料は5.9分目でした。




ここから目的地まで残り34km





もしかしたら行けるのかもしれない。
だけど僕はここまでのギリギリな思いに耐えられず、安心感や気持ちのゆとりが欲しくて
厚田村のいつ開店するかわからないガソリンスタンドで開店を待つことにしました。


やがてそのスタンドが開店し、満タンで石狩市まで走り抜けた34kmはとてつもない気持ちのゆとりが生まれ

だったら最初から満タンスタートでいけばよかったと思いました。



結果だけをみれば2-0の試合で

余裕があってよかったね。と思うかもしれないけど

終了間際に2点入っただけで、ほとんどの時間が気持ちに余裕がなかったっていう試合あると思います。



後半ギリギリで満タン給油して気持ちのゆとりがでるなら
最初っから満タンで終始気持ちにゆとりを持とうよという事で、

これがスノーホッケーなら後半でギリギリに点決めて辛勝するよりは
前半で点決めて気持ちに少しでもゆとりを持って試合を進めたいというのが理想になってきます。



必ず前半にチャンスはあります。
そこでやはり決定力というのが大事になってきます。

決定力をものにして、ゆとりある試合展開にもっていこう。


僕らは昨シーズン1点でチーム内得点王に輝いた彼の、来季の得点にかかってます。


おしまい  


Posted by こすりん at 11:48Comments(0)スノーホッケーを学ぶ