さぽろぐ

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2013年02月21日

変えるものはルール以外にあるんじゃないのか?の巻

こんにちは、プロです。

スノーホッケーは今から30年程前に札幌市が考案したスポーツです。
子供たちが冬でも外でも遊べるようにと考えられ、現在に至ります。

もちろん子供達が安全に遊べるようにルールは作られ、アイスホッケーのような激しいぶつかり合いなど危険な行為は全て反則になります。


例えばハイスティック。
ボールを打つ時、スティックを腰以上の高さに振りかぶると反則になります。これはスティックを振り上げると周りの選手が危険という事からだと思います。


インターフェア。
スノーホッケーでは、ゴールエリアに相手選手が入ると反則になります。その為、アイスホッケーのようにゴール付近での混戦はありません。これはゴール前での混戦が危険という事から。だと思います。多分。


この様に、安全を最重要としてルールは作られています。
なので、アイスホッケーの様にゴツゴツの防具もつけません。
誰でも気軽に安全にホッケーが楽しめる。これがスノーホッケーです。


毎年会議では安全を考慮し、再三ルール確認が行われています。


こうして安全なスノーホッケーが毎年行われているわけですが・・・・



いや、そもそも危険を取り締まるのはルールだけじゃなく

そもそもあのオレンジのボール・・・・。

スノーホッケーのボール自体、あれが最も危険じゃないですか・・・?という事です。


カッチカチの重く硬いあのボール・・・。
めっちゃ痛い・・・。

キーパーなんて足アザだらけ。
青タンを通り越してスネが腫れ上がるなんてのは日常茶飯事だと思います。
めっちゃ危険なボールです。

ルールについては色々話題になってますが、あのボールを変えるという話題が出ないのは何故なんでしょう・・笑

おしまい  

Posted by こすりん at 23:19Comments(8)シーズン2013