さぽろぐ

  スポーツ  |  札幌市西区

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by さぽろぐ運営事務局 at
2011年02月16日

本当は悲しいスノーホッケー

バレンタインデーだなんて悲惨な日をつくってくれたおかげでチョコ食べ過ぎて死んじゃうわ!!


下駄箱にも机の中にも。


困っちゃうわ!

毎年この日が憂鬱になっちゃうよね。



もうチョコチョコってさ・・・・


おれ・・た、たくさん貰いすぎてさ・・・・


い、いっぱいたべたよ?・・・ちょ、チョコ・・。


鼻血でちゃうかと思ったんだから・・。



はぁ・・。


なんか悲しくなってきた



こんにちは、プロです。



おや爺の親父さんが

『それはいじめだから』(※前記事参照)というから今までの事振り返ってみました。




僕は優しさだと思って

強くなる為にしたことだと思って今までスノーホッケーしてきました。




小学生に対してガチで練習した事。

中学生の女の子のキーパーに対してガチのシュートを打った事。

そしてこの間、初めてやる子に対してガチでキーパーした事。


『大人げない』って小学生に言われても

それは『優しさ』だから!!と何度も説明した事。




でもね、やっぱこれは優しさ。

強くなる為の優しさなんだよね。







ウチのチームのキーパーはトマト。

トマトはいつも練習に付き合ってくれてて

いつもキーパー練習をしてた。



それは熱心に。

黙々と。




至近距離に並べられた
たくさんのボールを次々に僕が打っていく。




反射神経を磨くんだよ、トマト。

そんなの逃げちゃダメだ、トマト。




もっと体を張って止めるんだ。

もっと、もっと・・・。





永遠と繰り返されるシュートを浴び

アザを作りながらもゴールに立ってくれてた、トマト。



でも、

最近トマトはこの練習を嫌がる。



僕は強くなる為に至近距離からシュートを打っていて

トマトも強くなる為だと信じて耐えていた。



でもトマトが

実はこれ単なるイジメなんじゃないだろうか、と思うようになりキーパー練習を嫌がるようになっていたと
したら・・・・・



おや爺さんの言う『それはイジメ』が当てはまる。




イジメているつもりはなくても

本人がイジメだと感じればそれはイジメ





本当は楽しくスノーホッケーがしたいのに

毎回プロにシュートを打たれまくってたんじゃ楽しくない。



トマトは本当は悲しい思いをしながらスノーホッケーをしてるかもしれない・・。

でもトマトが本当にそんな事を思ってるとしたならオレだって悲しい・・。



楽しくやるハズのスノーホッケーがお互い悲しい思いをしながらスノーホッケーをやっている。





と、

こんな事を考えさせられたおや爺の親父さんのコメント。





でも、


実はおや爺の親父さんが単に僕をありもしない事言っていじめてるだけという




僕が1番の被害者だという事も忘れちゃいけない(笑)




おしまい

  

Posted by こすりん at 08:00Comments(10)