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Posted by さぽろぐ運営事務局 at
2016年11月09日

ロスタイムを稼ぐ方法-その2-

スノーホッケーでは前後半合わせて20分といいつつも、「ボールがラインを割った」「選手交代」「ちょっと足がつった」などことでは審判の時計は止まることなく流れ続けます。

なのでこの時間をできるだけ長くする、長引かせることで実際のプレイ時間を減らすことができる。その具体的な方法は前回のとおり。
(前回記事:ロスタイムを稼ぐ方法

前回お伝えした方法が、果たしてスポーツマンシップにのっとっている行動なのか否かは各個人各チームで十分話し合いのうえ判断をお願いします。今回の内容は個人的に前回よりも悪質であるため冗談であることを事前にお伝えしておきます。念のため)


少しでもロスタイムを稼ぎ、プレイ時間を削る。
プレイ時間を削ることは相手の猛攻を耐える時間が少しでも減るのでその分失点しにくい。
なので、もしかしたら「引き分け」にもっていくこともできる。
そういう意味でロスタイムは少しでも稼ぎたいところ。


そこで今回着目したのは審判。


小学生では2名、一般では3名から4名の審判が試合をジャッジします。
その審判は試合が円滑に進むようボールは合わせて2つ以上持っています。

特にスノーホッケーの場合、コートを囲むフェンスなどがないためボールが隣のコートへ入ることもしばしば。

なので審判がボールを拾いに行っている間に2つ目のボールを素早く審判が取り出しロスタイムがないよう円滑に試合を進めて行きます。



このスノーホッケーコートにフェンスがないというデメリットを今回時間をロスさせるためのメリットとしてかえていきます。


ボールを2つ以上携帯している審判により試合は割と円滑に進んでいきます。

中々2つともボールがコート外に・・・なんて状況意外と少ないのですが
時間をロスさせるためにわざと遠くにボールを打ち込む



シュートミスとみせかけてボールを遠くにfar away!

これを連続で繰り返すことにより審判の持ち球がなくなり、数十秒試合続行不可能に。


まずは審判の持ち球数を確認して実践に挑みましょう。








あくまでもジョークとして。





再度念をおしておきます。笑




おわり  
タグ :反則


Posted by こすりん at 15:05Comments(2)作戦・戦略
2016年11月08日

ロスタイムを稼ぐ方法

スノーホッケーに限らずタイムアウトは試合時間に計算されないので3回とろうが4回とろうがプレイ時間はきっちり前後半合わせて20分

なので前半にタイムアウトを1回取ったからといって前半の試合時間は9分なんかには当然なりません。


サッカーではケガをしたり交代選手時にかかった時間をアディショナルタイムとして追加しきっちりプレイ時間を前後半合わせて90分としていますが、スノーホッケーではアディショナルタイム制度がありません。


つまり前後半合わせて20分といいつつも、「ボールがラインを割った」「選手交代」「ちょっと足がつった」などことでは審判の時計は止まることなく流れ続けます。

なのでこの時間をできるだけ長くする、長引かせることで実際のプレイ時間を減らすことができます。


若く底知れぬ体力を持ったチームならば、できるだけ長くプレイしたいがために選手交代やサイドラインを割ったボールに対しては急ぐのでプレイ時間を減らすということが理解できないと思いますが、段々とこの20分という時間が「短い」から「ちょっと長い、ちょっとキツイ」に変わってきます。


そして「勝ちたい」から「引き分けで御の字」へ


「引き分けで御の字」へと意識が変わったとき「プレイ時間をできるだけ減らす」ということの大切さと理解が深まると思います。


その具体的な作戦としては、

【CASE1】
サイドラインをボールが割り、サイドヒットとなった場合





「やっぱおれが打つわ」とサイドラインでもたつく。
その間にも審判の時計は止まることなく流れ続けます。




【注意点】
サイドヒットで選手がボールの位置について間もなく審判はすかさず笛を鳴らしてきます。笛が鳴った場合5秒以内にヒットしないといけないので笛が鳴る前にもたつかなければいけない。







【CASE2】
選手交代をする場合




交代時ゼッケンも付け替えて時間を稼ぐ

ゼッケンがフィールドプレイヤー分しか用意していないために、交代で待機する選手は交代時フィールド選手のゼッケンを借りなければいけない。ここで大きく時間が稼げるのですがおススメのゼッケンは旧式の「ひもゼッケン」です。

いちいち結ばなくちゃいけないという旧式ゼッケンのデメリットが時間を稼ぐ最大のツールへと変わりメリットとなる場合も。

【注意点】
相手チーム、審判から「急いで」「なんでゼッケンもうひとつ用意してないの」というものすごい空気を感じます。そこで焦って片方結んで終ったり、裏返ってたりするのですがそんな空気をものともせず「ゆっくり丁寧に」を心掛けてください。



ひとつひとつはそんなに大きく稼げなくても少しずつプレイ時間を減らし積み上げてがんばりましょう!!!


おわり


  


Posted by こすりん at 11:36Comments(0)作戦・戦略
2016年11月04日

タイムアウトの重要性

流れを断ち切るためのタイムアウトだったり、

作戦変更のためのタイムアウトだったり、

チームによって使い方は様々です。


結果、そのタイムアウトがキッカケの一つとなり試合を決定づける場面だってあります。


最近こすりつけDRIVERSで見られるタイムアウトの取り方としては「疲れたらとる方法」が大半を占めています。


前半開始2~3分で息が上がるそのタイミングで。


タイムアウトは各チーム前後半1回ずつと決まりがあるので、お互いのチームが全て使えば前半2分後半2分休めます。

前後半合わせて試合時間が20分で、4分のタイムアウトがとれる。

もはやタイムアウトは作戦云々、休憩の場として僕らは考えています。


4分。これは大きい。


しかし近年、一般男子の部において体力底知れぬ若者達の参戦によりハーフタイムは休憩の場ではなく作戦会議の場として捉えているようでよほど窮地に立たされる展開ではない限り、自らタイムアウトを取らない傾向に。

なので
相手がとった時のタイムアウトを利用。それだけで十分。

といった具合に、僕らが前後半1回ずつフルで使っても相手は使わない、使ってくれないので結局前後半合わせて2分しか休めないこともしばしば。



市長杯の開会式。
小学生は元気よく「スポーツマンシップにのっとり、正々堂々と~」と宣誓しています。
(Wikipedia―スポーツマンシップ

試合中。
自ら打ったボールが相手の頭にあたっても大事に至らないように。振ったスティックが万が一頭に当たってもケガをしないように帽子を被ります。

試合終了後。
相手を敬いたたえ合う意味を込めてお互いが笑顔で握手をします。


タイムアウトが作戦会議のためじゃなく休憩の場としているチームもいるならば、その気持ちを汲取り相手を敬い自分達にとっては必要のないタイムアウトを取って上げることも「スポーツマンシップ」なのだと思います。



お願いします。笑





  

Posted by こすりん at 10:00Comments(2)作戦・戦略