さぽろぐ

  スポーツ  |  札幌市西区

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by さぽろぐ運営事務局 at
2017年04月08日

留萌市の地域貢献

札幌発祥のスポーツ「スノーホッケー」は札幌市の小学校では毎年冬の恒例スポーツとなっていますが
中々札幌から発展し全道へとは広がりをみせていません。

そんな中、嬉しいことに留萌市の小学校は毎年札幌で行われている市長杯にまで遠路遥々参加してくれています。
留萌市でもスノーホッケーは毎年冬盛んに行われているようです。

時折新聞でもその活動が紹介されています。
<過去記事参照→各地区市長杯に向けて熱を帯びている模様


そんなシーズン真っ只中であった今年1月末にスノーホッケーの活動を行う小学校へ地元企業が協力したという記事が載っていました。


萌州建設株式会社が地域貢献



萌州建設株式会社

なんと地元建設会社がスノーホッケーの活動を行う留萌市潮静小学校で、スノーホッケー用コートを地域貢献として増設したそうで。


コートを作るだけで大変なスノーホッケー

雪が降る度コートの除雪から練習は始まり・・・

降雪量の多いときは半日もかかることも。


ましてやコートを1から作る、増設となるとそれはもう・・・・大変な労力で。



スコップで雪の積もったグラウンドにスコップをさし

ママさんダンプでその雪で運んだりするその作業は終わりが見えなく・・・・



絶望と挫折・戸惑い・闇・不安と戦い


やがて迎える体力の限界。


様々な苦難を乗り越えてようやくスノーホッケーのコートは完成します。


そんな苦労を知ってか地元企業が重機を使いコートを増設してくれたそうです。




さらに、

①ボール飛散防止ネットの設置

②コートの周りも除雪し観衆用スペースの確保




おったまげ。
凄すぎ!!



さらに大会当日も選手が万全の体勢で試合に挑めるようスポーツドリンクの提供。



スノーホッケーは周りの方々に支えられてやれているということを改めて実感した記事でした。


ちなみに小学校6年生男子の部で留萌チームが見事優勝!

留萌の勢いと熱の入れよう凄すぎ!!



おわり  

Posted by こすりん at 08:00Comments(0)スノーホッケー
2017年04月05日

プラカード大賞の今後は

そろそろ更新しないと・・・から

4月になってました。笑


今年2月に開催された市長杯で
プラカード大賞の選考が行われました。


各々が掲げる自作のチームプラカード


チームの顔ともなるプラカードでは
この制作に重きを置くチームも少なくはありません。



ということで今年行われた第3回のプラカード大賞をみてみます。
<参照→すのほ・らんど




今年は準大賞もあるようで




さらにはユーモア賞まで





今回個人的に注目すべき点は
準大賞の作品でしょうか。



作品スタイルはきり絵



そしてその完成度。


出たな。
という感じです。


色鉛筆やクレヨン、絵の具、ポスカのほかにも
色々なものを使ってみたいし、いろんなスタイルや技法が
あるよなーと思っていたころにきり絵スタイル登場!


これを機に、今後もともっと革新的なプラカードが登場しそうな予感。



<参照:http://nplll.com/>




<参照:http://ore-ch.com/




我々こすりつけDRIVERSプラカード制作部でも
時折プラカードの話にはなり、色々なものを模索し
使ってはみるものの最終的に「クレヨン」に落ち着いてはいますが。


我々がもっと上げていくべきところは絵のタッチや色使いということもあり








藤子・F・不二雄ミュージアムで学び感じたことを
いつか発揮したいとは思っています。


年々パフォーマンスがどうしても落ちてしまうスノーホッケーに比べ
年齢や体力に関係ないのがプラカード大賞の魅力です。


おわり









  


Posted by こすりん at 15:18Comments(0)スノーホッケー
2017年02月18日

スノーホッケー選手の熱気

スノーホッケー選手にとって1年のうちで最も大きな1日である
第34回札幌市長杯争奪スノーホッケー大会が明日に迫っています。

最終調整・ボディケア・追い込み・作戦会議・プラカード作成

それぞれの選手やチームが大会に備えて準備していると思います。

そのワクワク感は小学生の頃から変わらず大人になってもワクワクする大会の前日。

そんなスノーホッケー選手達の熱気が溢れ、先日季節外れに気温が上昇。

雪が降るはずの2月に道北では大雨となりました。


札幌を中心としたスノーホッケーの熱気が道北まで昇り大雨となった自分の町では

各々が「ありえない。勘弁してほしい」

「スキー場は草が出た。スキーができない」

などなど不満を口にする中で自分はひっそりと皆さんの熱気がそうさせたのだと雨に打たれ選手達の熱気を肌で感じることができました。

ありがとうございます。


終わり

  

Posted by こすりん at 09:00Comments(0)スノーホッケー